安曇野穂高温泉郷は、長野県の中央、北アルプスの麓に広がる安曇野市に位置する国民温泉保養地です

周辺の観光地

大王わさび農場

湧水を湛える蓼川に回る三連の水車は、黒沢明監督の映画 "夢"の舞台となった場所です。安曇野の原風景が広がり、ゆっくりとした時を過ごすことが出来ます。
詳しくはコチラ

碌山美術館

日本近代彫刻の扉を開いた荻原守衛(碌山)の作品と碌山と関係の深い優れた芸術家たちの作品をあわせて蒐集保存し、日本近代彫刻の流れを知ることができます。
詳しくはコチラ

安曇野ちひろ美術館

いわさきちひろと世界の絵本画家の美術館です。長野県北安曇郡松川村にあり、高校生以下は入館無料。
詳しくはコチラ

穂高神社

安曇野市に鎮座する穂高神社。その奥宮は北アルプス穂高岳の麓の上高地に祀られており、嶺宮は北アルプスの主峰奥穂高岳の頂上に祀られています。
詳しくはコチラ

八面大王の足湯

安曇野の民話「八面大王伝説」にちなんで作られた足湯は、無料の癒しスポット。 穂高温泉郷のお湯を気軽に楽しむことができます。 冬はイルミネーションで彩られます。

鐘の鳴る丘集会所

大正時代に、有明温泉の名で大変賑わった温泉旅館の建物。昭和初年に旅館閉鎖後、少年院、「鐘の鳴る丘」有明高原寮の施設として利用されるようになりました。有明高原寮の改築に際し、昭和55年に松尾寺公園内に移転復元されました。  昭和22年から600回にわたって放送されたNHK連続ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」のモデルの一つになりました。中央屋根に時計台を配し、左右対称の和洋折衷のモダンな建物です。毎日午前10時、正午、午後3時に「とんがり帽子」のメロディーが流れます。

重文・松尾寺本堂

昭和34年に国の重要文化財に指定され、本尊の薬師如来は近江の湖水より出たと伝えられています。寄棟造で、内陣の虹梁さしばり・木鼻・肘木の絵模様・鬼板の彫刻等に室町時代末期の特徴があります。